メンズエンジニアブーツのブランドの紹介からエンジニアブーツの履きこなしかたやオススメメンズエンジニアブーツ
の紹介!
スポンサード リンク
スポンサード リンク
去年ごろから、大ブームになったエンジニアブーツ。
いままで、ブーツといえば女の子が履くものとみられていましたが、ブーツブームで、男のブーツとい
われるようになったのがこのエンジニアブーツである。
本来は作業用の安全靴として、使われていたエンジニアブーツ。
今は、ファッション感覚で履くブーツに変わっている。私が最初に見かけたのはキムタクがテレ
ビドラマで履いていのだった。
それが男性ファッション誌などにも次々と登場し、若者を中心に広がっている。またその安全性とファッション性から、
オートバイの運転時に履かれる事もある。
今人気なのはロングブーツタイプ。
とはいうものの、男にとってはブーツを履くということはあまりなかった為、問題が。
エンジニアブーツは、牛革などで作られているため、この皮が最初は硬くて履くのに痛い。
痛いついでになかなか足が入らない。履けたとしても脱ぐときも同じく痛い。
皮が履いているうちにだんだんとなじんでくるまでには結構時間がかかる。
スポンサード リンク
エンジニアブーツのメーカーといえば、レッドウィング(Red Wing)社が有名だろう。
大体の値段は3万円前後。最近では昔より革の質が落ちていると言われているが、これと同様に値段も下がってきている。
あとはチペワ(CHIPPEWA)社やアメリカで靴メーカーで古い歴史をもつ、ゴリラ。
エンジニアブーツとしてはかなり高価なウエスコ (WESCO)社などなど。
私のお気に入りはゴリラ。
ネーミングのユニークさもさることながら、1883年の創業以来、歴史に育まれたクラフトマンシップ、
「最高の素材でアッパーを」
「耐久性に優れたアウトソールを」
という最高の靴作りで、男の心をいつもキャッチしてきた『ゴリラ』。
米国フットウエアーの老舗から、今年の人気モデルを今年オススメ。
人との差別化をはかりたい男は…ロングを選ぶ。
タフで洗練された男は…このブーツを買う!!
アッパーにはハイクオリティな牛革をふんだんに使用!見た目の高級感もさることながら、履き心地&手触り感も文句なし!
オイルレザーを使っているため、雨にも強く、通常の牛革の2倍以上も耐久性に優れたアッパーに仕上がっている!
エンジニアブーツを選ぶには、靴なので履きやすいか?
が一番の問題だが、履きこなすには、痛さにたえなければ・・・
ひとつのポイントとしては、普段履いているサイズより少し大きめのほうが良いのと、普段履いているサイズだと、
エンジニアブーツの形によって足がまったく入らないものもあるからだ。履くときには面倒だけど
毎回ストラップベルトをはずしたりすると・・・少しラクになる。
エンジニアブーツの価格の相場はブランドだと2・3万。
高いものでウエスコ社のエンジニアブーツ(BOSS)国内定価86,800円とエンジニアブーツとしてはかなり高価。
ブランド以外だと1万円前後。安くて6・7千円。
でもあまり安すぎると足ムレや型崩れせず、疲れやすくなるものもある。
オススメのゴリラのエンジニアブーツはライニング(履き口)を含むアッパーの内側まで本革だから、
足ムレ防止、通気性も完璧!型崩れせず、足が疲れにくい、グッドイヤーウェルトシステムを採用しているのも魅力のひとつ。
さらに、つま先部分には1トンまで耐えうるスチールを入れているので、足の保護もバッチリの本格派!
オールウェザーに対応できる、グリップ力の高いラバーソールも見逃せないポイント。